🎮 VEIN(DEMO)プレイ記録 #1|ゾンビサバイバルゲーム

VEIN

デモ版について

現在プレイしているのは、Steamで配信されているDEMO版
Steamストアの説明によると、デモ版ではプレイできる地域が小規模に制限されており、
スキルレベルの上限も本編の100ではなく 50 に設定されているとのこと。
そのほかの要素はおおむね開放されており、クラフトや建築なども体験できるようだ。
デモ版でも機能追加やバグ修正のアップデートが継続的に行われているという。


手探りのスタート

まずはキャラクリから。
スキルなどを設定できるが、どれが重要なのか分からない。
とりあえず適当に終えてゲームを開始する。

暗い部屋の中でスタート。
あまりにも暗く、最初は何も見えない。
少し探索して照明スイッチを見つけ、ようやく室内が見えるようになった。

散らかった部屋。箱の中にはアイテムが入っている。

最初に困ったのは、UIがすべて英語なこと。
日本語対応していないため、つたない英語力で単語の意味を推測しながら進める。
慣れれば問題ないが、最初は何を指しているのか分からず時間を取られた。

Fでライト、Eでドアを開け、Iでインベントリ。
操作方法も、手当たり次第キーを押して確認していく。
最低限の操作を覚えたところで、外に出てみることにした。

バットでの格闘、そして銃の試し撃ち

外に出ると、すぐにうめき声が聞こえた。
周囲を見渡すとゾンビを発見。操作方法もよく分からないので、一度家に戻ってドアを閉める。

インベントリを開くと、バットが入っていた。
いろいろキーを押してみると、1キーでバットを構えることができた。
意気揚々と外へ。

慎重に間合いを詰めて振り下ろす。
わずか2発で撃破。これは楽勝。
戦利品はゾンビの衣類。臭そうなので放置した。

その後、家の中を再探索していると銃を発見。
試しに外で撃ってみたところ、これが失敗だった。
銃声に反応して周囲のゾンビが一斉に集まり、あっという間に囲まれる。

なんとか撃退したが、体力を大きく削られ、Deep Wound(負傷)状態に。
体力がじわじわ減っていく。
慌てて家に戻り、手持ちのアイテムで応急処置を行うことで事なきを得る。

銃は遠距離攻撃できるので便利だが、リスクが大きすぎる。
以後、銃の使用は控えることにした。

食料不足と初の調理

戦闘がひと段落したところで、画面に「Thirsty(のどの渇き)」「Hungry(空腹)」の表示。
飲み物を探そうとキッチンへ向かうが、冷蔵庫(FRIDGE)は空。
食べ物も飲み物も見つからない。

画面左上にはHungryとThirstyの表示。

別の部屋を回り、バスルームを発見。
洗面台を調べると「Drink」という項目が表示された。
試しに実行すると、水を飲むことができた。
トイレでも同じ表示が出たが、もちろん遠慮しておく。

水問題はこれで解決。
水道が生きているので、当面は困らなそうだ。

次は食料問題 。
冷蔵庫や棚を漁っても、あまり食べ物は多くない。
しばらく近所を回ってスカベンジングを続ける。

遭遇するゾンビを撃退しながら探索を続けていると、別の家で鍋とフライパンを発見。
これがあればコンロで調理ができる。
試しにコンロを操作してみた。
英語表記のメニューに苦戦しながらも、どうにかフライドライスの調理に成功。

ただ、食べても空腹状態はそれほど改善しなかった。
この世界では、“食べ物を確保する” ことが当面の課題になりそうだ。

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