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『Medieval Dynasty』では、フィールド上にチェストや壊れた荷馬車、キャンプ跡などの探索ポイントが出現する場合がある。
これらのポイントからはコイン、食料、酒、道具、防具、リュックなど、多種多様なアイテムを入手可能。終盤まで入手しにくい金属製の道具や防具が出現する場合もあり、売却価格が100を超える高額アイテムが手に入ることもある。
特に材料の確保や自動化が進んでいない序盤では非常に強力な金策手段。運が良ければ、通常では入手しにくい装備やリュックを早期に確保できる場合もある。
探索ポイントの位置自体は固定。ただし、毎回必ず出現するわけではなく、季節をまたぐことで再抽選されている可能性が高い。
このページでは、探索ポイントの出現場所をインタラクティブマップ形式でまとめている。
宝探しマップ
※チェストなど一部の探索ポイントは回収後、復活しないと思われる。
壊れた荷車や紛失物資については日数経過で再出現し、アイテムが入手可能となる。
各探索ポイントについて|入手できるアイテムの傾向
箪笥
主にコインが入っている。
一度取得すると、復活しないと思われる。


壊れた荷車
荷車の周囲にアイテムが散らばっており、いくつかのアイテムを入手できる。
手に入るアイテムは多岐にわたり、鉄製の道具や高価な防具などをはじめ、序盤に入手できるとうれしい リュック が手に入ることもある。
手に入るアイテムの種類は場所ごとに決まっている可能性があり、取得しても日数経過で復活する。

タル
食料や堆肥、鉱石などが入っている。あまり儲からない。

壊れたタル
壊れたタルの周りには鉱石類が散らばっており、そのまま売るか加工してから売ることで稼ぐことができる。
ただし、序盤は加工する設備がないため、そのまま売るしかない。
そのまま売ってもあまり儲からない。

洞窟
入り口付近につるはしや鉱石類が置かれている場合がある。
周辺に壊れたタルが配置されている場合もあり、その周囲には鉱石が配置される。
洞窟内部では鉱石の採掘が可能だが、序盤は加工できないため大きな収入にはつながらない。入り口付近でつるはしを入手した場合でも、採掘を行わずにつるはしを売却してしまってもよい。


伐採作業場
主に丸太や斧が置かれている。

キャンプ跡
野営の跡。複数のアイテムが散らばっている。
テントの内側にもアイテムが配置されている場合が多いが、見落としやすいので注意。

盗賊の野営地
キャンプ跡のような小規模なものと、策に囲まれた大規模なものがある。
複数のアイテムが散らばっており、アイテムを見落としやすいので注意。
複数の盗賊が出現するため、危険度が高い。十分な装備がなければ近づかないようにしたい。



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