【Ore Factory Squad】金策ガイド|儲かる加工おすすめと損するアイテム

Ore Factory Squad · GUIDE

金策・加工おすすめ

Ore Factory Squad で「何を作って売れば得か」をまとめた金策ガイド。全アイテムの基準価格と全レシピを確認し、加工による価格の増加量(相場 − 材料の基準価格合計)を計算した結果をもとにしている。

前提として、アイテムの売却時に相場が下がるという仕様がある。そのため、利益率の高いアイテムだけを大量生産しても、思ったようには稼げない。

そのため基本の稼ぎ方はシンプルで、契約で要求されるアイテムの生産を優先しつつ、利益率の高いアイテムも余った資材で作っておく。在庫販売で高値がついているアイテムがあればまとめて売却するという方針がおすすめ。この記事のデータは、それら前提のうえで「どのアイテムを主力にするか」を選ぶために使ってほしい。

数値はゲーム内のリストでカーソルオーバー時に表示される基準価格ベースの比較で、契約や在庫販売での実際の売値を網羅調査したものではない。実売価格は日々変動する。ただし抜き打ちで確認した実測サンプル(在庫販売レンジ・契約倍率)があるので、あわせて載せている。

結論:レベル帯別のおすすめ加工

工場レベルごとの高効率アイテムは以下の通り。ただし、一点特化は相場の下落の影響で効率が悪くなる仕様なので、契約を進めつつ以下のアイテムを多めに作るのがおすすめ。

工場レベル機械おすすめ加工増加量増加率
2成形プレスフォームガラス+18+129%
5製作ステーション鋼棒/鉄釘/銅線+86/+24/+30+99%/+160%/+100%
6精錬所金メッキトイレ+31+24%
8精密ワークショップダイヤモンドカッティングホイール/チタンチューブ/スチールセーフ+90/+52/+47+25%/+25%/+44%

表にないレベル帯(序盤の石粉砕機・工場レベル4の溶鉱炉)には、儲かる加工が特にない。上位加工に向けた素材・中間材料づくりが中心になる(詳細は後述)。

増加率トップ3

材料費に対する伸び率が大きい加工。材料が軽く、序盤〜中盤の主力になる。

順位アイテム材料増加量増加率
1鉄釘(39)鉄インゴット×1(15)+24+160%
2フォームガラス(32)砂×2(14)+18+129%
3銅線(60)銅インゴット×2(30)+30+100%

増加量トップ5

1個あたりの儲けが大きい加工。終盤の主力になる。

順位アイテム材料増加量増加率
1ダイヤモンドカッティングホイール(450)工業用ダイヤモンド×2+鋼板×2+90+25%
2鋼棒(173)鋼インゴット×2+鉄インゴット×1+86+99%
3チタンチューブ(260)チタンインゴット×4+52+25%
4スチールセーフ(155)鋼インゴット×2+シルバーインゴット×1+47+44%
5鋼ビーム(180)/ダイヤモンドドリルビット(178)鋼インゴット×4/工業用ダイヤモンド×1+チタンインゴット×1+36+25%/+25%

金策の基本ルール

  • 契約をメインに、余剰だけ在庫販売。契約はXPが多く進行にも必須。報酬も基準価格合計の約1.02〜1.37倍(確認5件)と基準より高い
  • 在庫販売は変動制で、売ると相場が下がる。複数の会社からのオファーが基準価格の上下に振れ、日をまたぐと更新される。どこかに売ると他社のオファーも下がり、安いレンジが少なくとも数日続く。このため単一アイテムの大量販売は失速し、多品目で回すほうが結局稼げる
  • 少額オファーはスルーでOK。余っていても、安値で売って相場を数日押し下げるほうが損になりやすい

実測サンプル(抜き打ち確認)

契約・在庫販売の実際の価格は仕組み上すべては調べきれないが、抜き打ちで確認できた実測値は以下のとおり。少数サンプルなので目安として見てほしい。比較しやすいよう、どちらも基準価格に対する倍率を付けている。

在庫販売のオファーは、確認できた範囲では基準価格の×0.57〜×1.32と上下に大きく振れる。ベアリングのように基準を上回るレンジで売れていた例もあるが、下振れも多い。

アイテム基準価格在庫販売の確認レンジ基準比
粘土レンガ148×0.57
セメント1915〜23×0.79〜1.21
二金属プレート4241〜53 → 48〜51×0.98〜1.26
鉄棒6051〜68×0.85〜1.13
鋼棒173148〜158×0.86〜0.91
ダイヤモンドドリルビット178145〜225 → 195〜215×0.81〜1.26
ダイヤモンドカッティングホイール450377〜473×0.84〜1.05
シルバーベアリング109122〜144×1.12〜1.32

契約の報酬は、確認5件では基準価格合計の×1.02〜×1.37で、すべて基準以上だった。在庫販売と違って下振れがない点でも契約メインが安定する。なお倍率は契約ごとにバラつき、XP量とも一致しないため、決まり方の法則は不明。

契約内容報酬基準価格合計倍率
粘土レンガ×20+セメント×15576565約1.02
ドリルビット×10+ホイール×55520 → 5340(翌日更新)4030約1.37 → 1.33
ホイール×5+鋼板×1544403600約1.23
ドリルビット×8+鋼棒×1246403500約1.33
ホイール×5+鋼板×1040803150約1.30

損する・注意したい加工

  • コンクリートレンガ(-2): 加工するほど損。契約要求時のみ
  • ブロック類(±0): 儲けはゼロ。中間素材として必要な分だけ
  • チタンインゴット(+2): 単体では割が悪い。チタンチューブ用と割り切る
  • 同じ材料なら比較する: 銅インゴット×2なら銅板(+9)より銅線(+30)。鋼インゴットを使うなら鋼板(+18)より鋼棒(+86)
  • 採掘側の注意: ダイナマイトでの乱掘は得られる鉱石量が減る。素材効率を気にするなら多用しない

全アイテムのデータを見たい場合

この記事は要点の抜粋で、全アイテムの基準価格・材料・増加量・解放レベルはデータ表ページにまとめている(ソート・機械別フィルタ対応)。ページ上部・下部のカードから飛べる。

よくある質問

一番稼げるアイテムは?

1個あたりの増加量ならダイヤモンドカッティングホイール(+90)と鋼棒(+86)。工場レベル2〜4の序盤ならフォームガラス(+18・+129%)が最有力。ただし専業ラインは相場崩れで失速する仕様なので、これらは「多品目の中の主力」という位置づけで運用する。

契約と在庫販売はどっちがいい?

基本は契約。確認できた5件では報酬は基準価格合計の約1.02〜1.37倍だった。契約で使わない余りを在庫販売に回し、少額オファーは無視するのが効率的。

売ったら急に価格が下がったのはなぜ?

仕様。どこかの会社に売ると他社のオファーも下がり、安いレンジが数日続く。特定アイテムの売りすぎを避け、多品目を回すことで防げる。

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