ゲームの開始|職業の選択とおすすめ
ゲームを始める際に8種の職業から選択する必要がある。
結論としては、どれを選んでもほとんど差はないが、装備面で少し優れている 学者 がおすすめ。
職業による違いは、
- スキルボーナス
- 初期装備
の2つ。
職業ごとに異なる1つのスキルに5ポイントのボーナスが付くほか、選択した職業に応じた初期装備が与えられる。
ただし、スキルは後から容易に上げられる上に、5ポイント程度では体感できるほど効果は得られない。
初期装備についても大半はチュートリアル中に作成可能。
ただし、学者 の装備 初心者の巻物 だけは入手まで若干時間がかかる。
おすすめの職業は 学者 。
学者 は 初心者の巻物(Scroll of the Novice) を初期装備として持っており、これを装備することで魔法による遠距離攻撃が可能。
魔法はスタミナを消費して使い、弾薬などの消耗品を必要としない上に威力もほかの遠距離武器に比べて高い。
敵の数が少なければ安定して無傷で倒しやすく、ボス戦でも近接戦闘のリスクを減らしながら戦える。
ゲームの進め方|チュートリアルについて
序盤は随時チュートリアルウィンドウが表示され、基本的な操作方法やゲームの進め方を学ぶことができる。

また、操作方法を忘れてしまった場合やもう一度確認したい場合には、TABキーを押すと表示される上部のメニューから閲覧することができる。

操作方法について
基本的な操作やゲームの進め方は序盤のチュートリアルを終えるだけで、問題なく習得できる。
しかし、一部のホットキーなどは説明されていないので確認しておくことをおすすめする。

ここで確認することで、ゲームを円滑に進めやすくなる。
例えば画面上にミニマップが表示されているが、それが消えてしまった場合Nキーを押すことで設定を切り替えることができる。
そういった設定に関する困りごともここを確認することで解決できる場合がある。
よく使うものは以下の通り
- 右クリック:インベントリでアイテムの使用/アイテムの装備/アイテムの移動
- SHIFT:ダッシュ(回避)
- Mキー:マップの表示
- Nキー:ミニマップの表示切替
- Qキー:クイックドロップ(インベントリでカーソルを合わせたアイテムを1個落とす)
- 左Ctrlキー+左クリック:インベントリでアイテムの分割
チュートリアル後の進め方
チュートリアルが終わった後何をすればいいかわからなくなったら、開始地点にいる亡霊の女に話しかけることで指示をしてもらえる。

指示通りに進めることで最初のボス討伐まで進めることができる。
最初のボスの居場所についても、ここでヒントもらうことができるので迷った際はここで指示を聞こう。
最初のボスの簡単な倒し方
操作が苦手な人は苦戦する可能性があるが、簡単に倒す方法があるので倒せない場合は試してみてほしい。
使用する武器は初心者の巻物。これで遠距離から戦えば攻撃を受けるリスクを減らせる。
それでも勝てない場合は石の道におびき寄せると戦いやすい。
石の道の上はプレイヤーが移動する際に移動速度が上昇するので、道の上で後退しながら戦えば容易に倒すことができる。
供物について|神の発見方法
祭壇で供物をささげることで、各神に対する経験値を得られ、これをためることで新たなワールドクエストが発生したり、崇拝ポイントが得られる。
崇拝ポイントは設備のアップグレードの解放や様々なパッシブ効果が得られるなど有用なものが多い。
供物を祭壇にセットするとウィンドウの右側に以下のような表示がされる。
- 未発見:これまでささげたことのないアイテム。効果が未判明のもの。
- アイコンと数値:対象の神の経験値が得られる。効果が判明済みのもの。
- 表示なし:効果がない供物
つまり、アイテムを一度アイテムをささげてみないと効果はわからず、その効果は記録されるので2回目以降はそれが表示されるというもの。
6柱の神それぞれ求めているアイテムの傾向が異なる。
傾向を知らなければ、すべての神を発見するまで手間がかかってしまうので、その一例をまとめた。
発見できない神がいる場合は活用してほしい。
- ケレス:農作物や果実、種
- ディアナ:肉や毛皮、キノコ、弓
- マルス:剣や槍、骨
- メルクリウス:お金(クァドランスやデナリウス)
- ウェヌス:宝箱、宝石、ポーション、酒
- ウルカヌス:インゴットや石炭
市民の食料の確保
市民は各施設に割り当てることで、様々な作業を自動で進めてくれるため非常に助かるが食料を消費し続ける。
おすすめの食料調達方法を紹介しておく。
最序盤|狩りと採集
始めたての頃は食料の調達を自動的に行わせる方法はない。
そのため、プレイヤー自身で用意して食糧庫を満たす必要がある。
もっとも簡単で、効率が良いのが小動物の狩猟。弓や巻物などの遠距離攻撃武器を装備した状態で周辺を歩き回り、ネズミやウサギなどを狩る。
入手した肉を焚火で焼いて入れるだけで、人口が少ないうちは十分な量を確保することができる。
ただし、攻撃的な動物やモンスターに襲われる場合もあるので、回復手段として自分用の焼いた肉などをいくつか持っておくことをおすすめする。
自動化
ある程度発展すると食料供給をある程度自動化することができる。
必要なのは以下の5つ。
水車小屋については2×4マスの水場に接していないと設置できないので注意。
- 農場
- 農地
- 水車小屋
- パン工房
- 物流テント
これらを全て解放するにはワールドクエストをある程度進める必要がある。
5つの建物を用意したら以下の手順で自動化を行う。
- 小麦の種を用意する。
- 農地のインベントリに種を入れて、作業キューに作物の世話を 繰り返し 設定で登録する。
- パン工房で作業キューにパンを繰り返し設定で登録する。
- 物流テントで農場→水車小屋→パン工房→食糧庫の順で物流ラインをつなぐ。
物流テントでの物流ラインの設定方法は
- 物流テントにアクセス
- 移動元の設備の赤と緑の矢印のアイコンのうち、赤色のほう「搬出」からドラッグ(左クリック押し続ける)。
- 移動先の設備の緑色のアイコンの上でドロップ(左クリックを放す)。
- 必要項目にチェックを入れる。(今回の場合は継続とアイテムでOK)。
という感じ。
町の防衛
ある程度進行すると防衛線をする必要が出てくる。
敵の大群が押し寄せてくるため、防衛用の設備がないとクリアすることは困難。
主要な防衛設備とその配置のコツについて紹介する。
木の壁
これで町を囲む必要がある。耐久値は200。
これだけでは十分ではなく、結構破壊されてしまう。
ウルカヌスのアップグレードで壁のダメージ体制を強化したり、石壁をアンロックできる。
バリケード
ハンドクラフトで自分で作るか、大工に依頼して自動作成可能。耐久値は50。
スコルピオと組み合わせて使うのに最適。
投石器
壁を越えて攻撃できるので壁の近く、内側に配置すると強力。

後ろに石を敷き詰めておくと、次弾の装填が自動的に完了するのでおすすめ。
周囲を壁で守れば、別の場所で壁を破られた際にもここに逃げ込んで対処できるので、内側にも投石器の周囲を囲むように壁を配置するのおすすめ。扉の設置も忘れずに。
自動スコルピオ
設置するには、ウルカヌスのレベルを2に上げることで発生するクエストを完了する必要がある。
矢をセットすれば自動的に敵を攻撃してくれる。
ただし、壁を越えて攻撃することはできないため、周囲をバリケードで囲むのがおすすめ。
バリケードは越えることができる。

画像のような配置をすることで、前面はバリケードで守りつつ、背面に扉を設置して破壊された際の進入路をふさぎつつ矢の供給もできる。
見落としやすいポイント
荷車の連結
荷車は別の荷車にぶつけることで連結可能。丸太や石の運搬に訳で角で活用したい。

銅のインゴットの作成方法
チュートリアルで説明されていないが、鍛冶屋の外にある炉は燃料と鉱石を直接投入することで使うことができる。

パン屋についても同様に建物の外から燃料を供給することができる。丸太は燃料として長持ちするので、外側から供給するのがおすすめ。


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