Solarpunkとは?|どのような人におすすめ?
Solarpunk は、空に浮かぶ島々を飛行船で探索しながら、建築や植物の栽培を行い、スローライフを楽しむサバイバルクラフトゲーム。
建築については装飾のバリエーションが非常に多く、じっくり建築を楽しみたい人におすすめ。
戦闘要素が存在しないことも特徴で、序盤を除けば危険も少なく、落ち着いたペースで遊ぶことができる。
資源採集は少しずつ自動化していくことができるので、拠点のテクノロジーを発展させていく楽しみもある。

序盤の流れ|飛行船の完成まで
序盤の大まかな流れは以下の通り
開始→クラフトテーブル設置→研究テーブル設置→飛行船ドッグのレシピ開放→飛行船の作成。
クラフトテーブルの設置まで
まずはチェストから物資を回収
開始地点から少し移動するとチェストが発見できる。
このチェストの中には食料や資材が入っているので、回収しておくとスムーズに進めることができる。

Fキーで簡易クラフト
序盤から必要となる様々な道具はFキーのウィンドウから作成可能。
まずは斧、つるはしを作成して作業環境を整えることから始めよう。
材料に余裕ができてきたら、今後の拠点作成に必要になるのでクワとハンマーも作成しよう。
サバイバルガイドの作成・設置
簡易クラフトで作成できるアイテムの中に、サバイバルガイドというものがある。
これは設置することで様々なTipsが閲覧できる。序盤のゲームの進行に役立つ情報や操作方法など多様な情報がみられるので、一度目を通して置こう。
周辺の探索
スタート地点の浮島にはベリーや綿が自生している。これらは収穫時に種が1つ手に入る。
今後、これらを栽培していく必要があるが、収穫時に入手できる種の数は常に1個なので増えることはない。
そのため自生している植物をできるだけ多く集めることが序盤のゲームの進行に重要となる。必ずすべてのベリーと綿を回収しよう。
崖の上などの高所には建築で階段を設置することで登ることができる。
建築にはハンマーを装備する必要があるので、まだ作成していない場合は作って置こう。
クラフトテーブルの設置|拠点の場所選び
準備が整ったらクラフトテーブルを設置しよう。
今後はクラフトテーブルの周辺で拠点づくりを進めることになるので便利な場所を選びたい。
おすすめは水場の近くの広く平坦な場所。
作物を栽培するのに水場が近いと便利で水の補給がしやすい。
また、オブジェクトの設置や植樹の際に、傾斜が強いと設置できないので、今後の拠点の発展を見越して平坦な場所を選択する方がよい。

なお、木は伐採した際に苗木が手に入るので自分の好みの場所に植え替えることができる。邪魔な位置にある場合は斧で斬り倒そう。
飛行船の完成まで
研究テーブルの設置
クラフトテーブルではFキーの簡易クラフトよりも多くのクラフトが可能になる。
一番重要なのは研究テーブル。
研究テーブルではアイテムと引き換えに新たなクラフトレシピを解放することができる。
今後はこの研究テーブルでのレシピの解放が主な目標となる。
巣箱の設置
研究テーブルでレシピを解放して、巣箱を設置しよう。
巣箱は設置して一定時間が経過すると蜜蝋が採取できる。
設置場所はどこでもOK。傾斜が強い場所やほかの巣箱と近い場所には設置できないが、設置できればどこでも問題なく機能する。
今後のレシピ開放などで多数要求されるので、3つ以上設置してこまめに回収しておくことをおすすめする。
研究テーブルのティア2レシピの解放|炉の設置
研究テーブルでティア2をアンロックすることで、新たなレシピが研究テーブルに追加される。
ティア2では炉の作成が可能になる。これは鉱物を様々な素材にするのに使うので重要。早めに開放しておこう。
鉱物資源の採集
最初の島では4種の鉱物資源が採集できる。それぞれ炉で精錬することで素材として利用できるようになる。
特にガラスや鉄は多く使うので、多く確保しておきたい。
- 石
- 砂 → ガラス
- 粘土 → レンガ
- 鉄鉱石 → 鉄

各素材はそれぞれ対応する鉱石から入手可能。粘土は石や砂の採集時に一緒に手に入る。
鉄鉱石については枯渇しない鉱脈から持続的に採取が可能。

飛行船の作成
研究テーブルでのレシピ開放と拠点の構築を繰り返しているとティア3のレシピ「飛行船のドック」が解放される。
これを設置することで飛行船の作成が可能になるが、飛行船のパーツという特別なアイテムが必要になる。
飛行船のパーツを探索中に発見できていない場合は探しに行こう。
墜落した飛行船から煙が上がっているのを目印に探すと良い。崖の上にあるので階段を使う必要がある。

飛行船の完成後
飛行船の完成後は、
- 新たな島
- NPCのいる飛行船
へ移動できるようになる。
新たな島には銅など、新しい資源が配置されている。
NPCのいる飛行船では、電気関連をはじめとした新たなレシピの解放が可能。
今後は、
- 研究テーブルでのレシピ開放
- NPC飛行船でのレシピ開放
を進めながら、新たな設備やテクノロジーを解放していくのが主なゲームサイクルとなる。
水と食料の確保
畑の設置と食料の調達|ベリーと綿の栽培
自生しているベリーは採集後リポップすることがないので、食料の確保はベリーの栽培で行うこととなる。
クワをクラフトして地面を耕したら、種を装備して蒔く。
水を撒くのに必要なじょうろはクラフトテーブルで作成可能。じょうろを装備して水辺で右クリックすれば水を満たすことができる。
食料や水分が不足すると走れなくなってしまう。
特に序盤は不足しやすいので畑が乾燥したらすぐに水を撒き、安定して収穫できるようにしておきたい。
綿も今後のクラフトやレシピ開放に必要なので、忘れずに栽培しておこう。

飲用水の確保
ベリーを食べることでも水分は回復する。しかし、ベリーからの摂取だけでは足りなくなるので、飲み水を確保する必要があるが、池の水は汚いので飲めない。そのため以下の2つの方法のいずれかで確保する必要がある。
- 雨水集水器で集める(そのまま飲める)
- 池から容器に入れた汚水を炉で煮沸する
雨水集水器での水分確保は雨が降らなければたまらないので、必要な時に足りなくなる場合がある。
そのため、複数設置しておくと安心。
もし足りなくなった際は池の水を飲めるように炉で煮沸する必要がある。
煮沸するにはボトルの作成が必要。研究テーブルでボトルのレシピを解放し、ガラスを材料に作成。
ボトルを池や井戸の水を汲んだら、炉で加熱することで飲めるようになる。
ちなみにクラフトテーブルで井戸を作成できるが、井戸の水は池の水と同じで、そのまま飲むことができない。
水場が遠い場合に設置するものなので、間違えて作らないようにしよう。
役立つ豆知識
インベントリの操作|アイテムの一括収納など
インベントリ間の移動
Shift + クリック でアイテムを別のインベントリへ素早く移動できる。
例えば、
- チェスト → インベントリ
- インベントリ → チェスト
といった操作を簡単に行える。
頻繁に使う操作なので覚えておきたい。
まとめて収納
インベントリ右下にある矢印マークから、近くのチェストへアイテムを一括収納できる。
この機能では、チェスト内に同じアイテムが入っている場合のみ自動で収納される。
例えば、
- 木材
- 石
- ベリー
を別々のチェストに分けて保管している場合、一括収納を使うことで自動で仕分けしながら片付けることが可能。

スプリンクラーの範囲
1つのスプリンクラーでどれぐらいの畑をカバーできるのかいろいろ試してみた。
4×4の16枚の配置は角の畑まで水が届かなかった。

端の1列だけ枚数を減らして合計14枚に変更したら、ギリギリ届いた。
ただし、配置は結構シビア。コツとしては先に中央部の4枚を設置した後でスプリンクラーを配置する方がよい。
先にスプリンクラーを設置すると、畑の設置時に邪魔になって詰めることができなくなってしまう。

銅とシリコンの場所
銅は飛行船の完成後すぐに行ける浮島で銅鉱石を入手すれば作成できる。
シリコンを入手するにはまず飛行船をレベル2にする必要がある。レベル2の飛行船で行けるようになる場所で手に入る石英を炉で精錬することでシリコンになる。
詳しい場所については以下の地図を参照してほしい。



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