Solarpunk 電源設備と発電量
電源の種類
Solarpunkでは各種電気設備を動かすために電力が必要となる。電源ごとに発電方法が違うため、その安定度には大きな差がある。
- 固定電力系:エネルギー発生装置やバッテリーは稼働時には一定の電量を供給し続ける。
- エネルギー発生装置:可燃物を燃料にして稼働する。一度に保持できるのは12分稼働する分の動力のみなので、12分ごとに補充が必要。
- バッテリー:余剰時は電気を蓄え、不足時は供給してくれる。縦に複数積むことができる。
- 太陽光発電:ソーラーパネルは日照に影響を受け、夜間は0。悪天候時も発電量が著しく低下する。
- 風力発電系:風車などは風の強さの影響を受ける。風力が最低の時でも最大時の8割程度の発電量があるため安定的。基準となる発電量も多い。
風力発電が発電量と安定性のバランスがよくおすすめ。風車を作成可能になったら順次移行しよう。
電源のレシピ開放
電源設備はゲームの進行とともに解放される。飛行船レベルを上げて電気設備のクラフトレシピを解放することで作成可能となる。
進行度(飛行船レベル)と解放される電源は以下の通り。
- 飛行船完成後:エネルギー発生装置、ソーラーパネル
- 飛行船レベル2:バッテリー
- 飛行船レベル3:風車
- 飛行船レベル4:スカイタービン
- 飛行船レベル5:木製風車
序盤はソーラーやエネルギー発生装置に頼ることになるが、安定性や運用性の面から風力への移行を目指すことになる。
発電量の一覧
補足
- ソーラーパネルの発電量は設置する向きの影響を受けない
- 風力設備も風向きの影響は受けず、風速にのみ影響を受ける
- スカイタービンは設置に広いスペースが必要
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