『VEIN(ゾンビサバイバル)』各難易度設定の違い|プレイスタイル別おすすめ難易度

VEIN

難易度設定の概要

『VEIN』では、ゲーム開始時に6段階の難易度プリセットから選択できる。
難易度は「環境」「敵の強さ」「資源バランス」などを一括で調整する仕組みで、
プレイ感を大きく左右する要素。

細かく調整したい人は、難易度設定の下部にある詳細設定を開くと、各項目を個別に変更可能。

難易度が上がるほど、資源が減り、ゾンビが増え、環境的にも厳しいサバイバルが求められる。
「ベリーハード」以上では開始直後から電気・水道が停止し、飲み水を探すところからのスタートになる。

以下では、各難易度の大まかな違いをまとめている。

なお、一度死んだらキャラクターが削除されるパーマデスモードも存在しており、詳細設定からのみ個別に有効化できる。
そのほかにも詳細設定でのみ変更可能な項目や選択肢もあるので、気になる場合は一度確認することをおすすめする。

⚙️ ゲームプレイ(資源・環境)に関する設定

難易度コンテナの再出現戦利品の量開始季節停電送水停止
ピースフルあり標準約1.5ヶ月約1ヶ月
ビギナーあり標準約1.5ヶ月約1ヶ月
スタンダードあり標準約1.5ヶ月約1ヶ月
ハードあり少ない約7日約5日
ベリーハードなし少ない即時即時
インサニティなしかなり少ない即時即時

🧟‍♂️ ゾンビに関する設定

難易度名ゾンビ出現数倍率ゾンビ知覚能力(視力/聴力)大群(ホード)
ピースフル0.5倍0.5倍なし
ビギナー1.0倍0.5倍あり
スタンダード1.0倍1.0倍あり
ハード1.5倍1.5倍あり
ベリーハード2.0倍1.5倍あり
インサニティ3.0倍3.0倍あり

どの難易度を選ぶべき?

初プレイなら「ビギナー」か「スタンダード」がおすすめ。
停電や断水までの猶予期間が長めで、ゲームに慣れてから備えることができる。

のんびりスローライフを楽しみたいなら「ピースフル」。
ゾンビの脅威を抑え、建築や探索を中心にプレイできる。

すでにプレイ経験がある人、やりごたえを求める人は「ベリーハード」以上へ。
ゾンビの数と感知能力が大幅に上昇するため、探索中に大量のゾンビが群がってくるため安全な立ち回りが必要となる。
電力・水道が開始時から停止しており、飲み水や照明の確保に追われる過酷なサバイバル体験が味わえる。

詳細設定から各項目を自分好みにカスタマイズすることも可能。
ゾンビの出現量を増やしたり、資源量の増減や再出現の設定できる。
また、死亡時にキャラクターが削除されるパーマデスモードやヘッドショットのみでゾンビをキル可能なモードの有効化といった特殊な設定や、開始する季節や夜の長さを調節するには詳細設定から個別に変更する必要がある。

まとめ

  • 難易度によって、資源や環境、ゾンビの条件は大きく変化する。
  • 初プレイは「ビギナー」か「スタンダード」がおすすめ。

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